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特定技能

特定技能(とくていぎのう)は、日本で人手不足が深刻な産業分野において、

一定の技能を持つ外国人を受け入れるための在留資格です。

 

特定技能制度には、「1号」と「2号」の2種類があります。

 

・技能試験に合格

・日常生活で必要な日本語でのコミュニケーションができる水準を満たしている

・受け入れ企業は、適法な雇用契約(日本人と同等の報酬等)・労働条件や安全衛生が適切である

・1号特定技能外国人支援計画」を作成し、住居確保・生活指導・日本語学習機会の提供などの支援を行われている

 

・1号は、通算で5年まで。2号は、分野や条件によっては家族帯同が可能などの違いがある

 

最新の改正ポイント(2025年4月1日より)

 

1.受け入れ企業は、外国人が活動する地域の市町村が施する

  共生社会の施策(防災・交通・言語・地域行事等)を支援計画に反映させること、

  および共生施策への協力を要請された場合に協力する旨を申告・対応することが義務化

 

2.定期届出が、3カ月に1回→年1回に変更

  •   提出書類の整理・簡素化

  

3.対象となる産業分野、職種が16分野となり、受入れ可能な分野の拡大が進んでいる